竹内弘一について
竹内弘一からのメッセージ
竹内弘一の人的な繋がりをフル活用して業績を伸ばしてください!
「その課題なら、この人と一緒にやればいいのでは?早速お繋ぎします!」
ご相談をいただくと、自然と協業相手が浮かび、お繋ぎする。両者がWinWinになれる形がある。最初は自分でも不思議な感覚でしたが、数を重ねるごとに、それは、普通ではなかなか経験できない私自身のこれまで歩んできた特殊なキャリアにあることがわかってきました。
それであれば、多くの企業さまに、私を使っていただき、業績向上に貢献できれば、そんな幸せなことはない。
ローカルメディアは今、岐路に立たされています。私はなかでも非常に経営環境が厳しいローカル局で経験を積ませていただきました。自分でスポンサーを開拓し、番組をディレクションし、出演まで、トータルで手掛けてきました。ときにはカメラも回すので「ひとり放送局」とも言われていました。17年続いた経済番組は放送時間が30分から60分、最後は90分まで拡大しました。1社だったスポンサーは13社まで増え、ローカル番組としては異例の成功と言われました。番組の経営者として、「売れない!」と言われていたローカル番組を売り、1000社以上の京都企業を取材し、魅力を発信してきたことで、様々な企業の素晴らしい点をどのように発信すれば、わかりやすくおもしろく伝わるのか?誰よりも数多く考え、コンテンツを作ってきました。
京都をはじめ、多くのみなさまとの繋がりをいただき、育てていただきました。その経験と知見で、みなさまにご恩返しできることがあるのではないか?2021年に独立した後、次々とお声かけをいただき企業・団体のお手伝い(かっこつけていえばコンサルティング)をさせていただいています。
これまでの実績は別ページに掲載しておりますが、その業種は多岐に渡り、本当にお手伝いできるのか?と不安になったこともあります。しかし、どのような業種でもBtoBでもBtoCでも、不変のものがあります。その企業の強みや弱点をしっかり洗い出し、独自のアイディアを出す。わかりやすく社内で共有する。コミュニケーションを活性化する。適切な方法で情報を発信する。また新たな取引先を開拓する。時々刻々と変化する社会・情勢に素早く対応できる組織作り、製品づくりのお手伝いをしてきました。
自分の会社は社会からどのように見られているのか?強みはどこにあるのか?どう発信すればいいのか?もちろん経営者は、自分の会社のことを一番よく知っています。しかし、外からどのように見られているのか?まだ見つけられていない可能性もあるかもしれません。あなたの会社の可能性を広げるお手伝いをさせてください。
また、「社内のコミュニケーションがどうもうまくいかない」「自分の意図がちゃんと伝わっているのか心配」といったお悩みにも、独自開発のコミュニケーション研修メニューも用意しています。社員さんや取引先さまへの講演のメニューもございます。
私は日々、テレビ、ラジオに出演し、時代の最前線の情報をお伝えしている現役のキャスター、ジャーナリストです。
こちらのウェブサイトをご覧くださり、ありがとうございます。お気軽にお問合せフォームからお声かけください。お手伝いさせていただけることを楽しみにお待ちしております。
合同会社アイケイエム 代表 竹内弘一
経歴
| 1977年 | 大阪府生まれ。 |
|---|---|
| 2000年 | 同志社大学法学部政治学科卒業。KBS京都にアナウンサーとして入社。 |
| 2001年 | 報道部記者を兼務。事件、行政、教育、経済、宗教、大学など幅広く取材。 |
| 2003年 | 夕方のワイドニュース番組「Live5」メインキャスター |
| 2007年 | 京都に特化した経済情報番組「京biz」立ち上げ。取材・構成・編集・出演・営業もこなし、取材した京都企業は900社を超える。 |
| 2018年 | 京都市産業技術研究所アドバイザー・社会福祉法人「あだち福祉会」理事就任。 |
| 2020年 | 京都商工会議所 企画・広報アドバイザー就任。 |
趣味は読書、愛犬の散歩、料理。
家族は妻、2男1女
放送の新規事業や社会活動
| 2009年 | 京都市未来の担い手若者会議U-35に選出。「真のワークライフバランス」を提唱。 |
|---|---|
| 2011年 | ドキュメンタリー「人間・永守重信」制作。全国の放送局で初の密着取材成功。経済誌「プレジデント」にも特集記事を執筆。 |
| 2014年 | 日本版ダボス会議G1サミットのメンバーに選出。 |
| 2017年 | 京ビズシリーズが「京都創造者賞」を受賞。メディアでは初受賞。財界、行政、文化界などオール京都から長年の京都への地域貢献が評価される。東京のFM局「J-WAVE」とAM/FM、そしてエリアの境界を乗り越えた民放初のコラボ特番「Kyoto is…」を放送作家・小山薫堂氏と企画・制作・出演。 |
| 2019年 | 貧困世帯の見守り事業「京都こども宅食プロジェクト」立ち上げ。現在、伏見区、中京区、北区、山科区あわせて約700世帯に定期的に食糧品を配達。 |
| 2020年 | 同志社大学にて「実社会課題に対応するコミュニケーションの推進事業・取材・インタビュー実践講座」の講師を担当。サイエンスコミュニケーター育成のため研究を解説する動画制作を指導。KyobizX×同志社大学×京都市産業技術研究所のコラボで学生制作動画をOA。 |
| 2020年12月 | TBSラジオで「UNKNOWN KYOTO 京都再発見」を放送。放送局のネットワークの枠組みを超えたコラボレーションとして注目。 |
| 2021年6月 | 京都先端科学大学 総合研究所 特任教授 就任 |
| 2022年9月 | 同志社大学大学院総合政策科学 研究科修了 政策学修士 修士論文「こども宅食の政策化」 |
ほか実績多数
海外取材実績
2002年より海外取材開始。1人でカメラ撮影・リポートを担当。外国の街角で三脚を立て無人のカメラに向かって1人リポートする。大手メディアでは伝えられない、素の情報を視聴者に伝える。これまで取材した国は、アメリカ、イタリア、スペイン、ドイツ、カンボジア、ベトナム、中国、ミャンマー、インドネシア、フィリピン、フランス、シンガポール、マレーシア、キューバ、カナダ、タイ、ラオス、オランダ、スイス、イギリス、UAEなど20か国。
現在の担当番組
- 朝日放送 ラジオ「竹内弘一のナニがなんでも!」毎週日曜日あさ9時~10時
- YouTube「竹内弘一のAll For Kyoto TV」
- Jリーグ「京都サンガ実況中継」ほか
キャスター・記者・アナウンサーという仕事の枠にとらわれず、地域メディアの担い手として京都の情報を全国、世界に発信する仕組みづくりや、「提案型ローカルメディア」を提唱し、地域の行政、企業とのコラボレーションを仕掛け、京都の活性化に取り組む。
